とくしま森林(もり)づくり県民会議

「とくしま森林づくり県民会議」とは

◇設立の目的

徳島県の豊かな森林を次世代に引き継ぐため、県民、企業、行政の各主体が“それぞれの役割”に応じて、積極的かつ主体的な森林づくり活動を実践できるよう、緊密な連携と協力によって、調査研究や普及啓発等に取り組み、『挙県一致』の森林づくりの推進を目指します。

“とくしま森林づくり県民会議”の活動概要図

『公有林化推進部会』、『協働の森部会』、『森林づくりサポーター部会』の活動について

概要図に示すとおり、森林の“取得”“協働”“管理”が大きな柱となっています。事業を専門的に推進するため、次の3つの部会を構成しています。

『公有林化推進部会』

森林の持つ公益的機能の維持増進を図るため、森林整備を進めるほか「取得管理」や「公的管理」など公有林化による森林づくりを推進し、公有林の活用や経営計画についての調査を行います。

『協働の森部会』

団体・企業や県民との「協働」による森林づくりを推進するため、森林づくりによる企業のSDGs達成への支援(R3~)や県民へのPR活動など、普及啓発や調査研究を行います。
「とくしま協働の森づくり事業」についてはこちらのページをご覧下さい。

『森林づくりサポーター部会』

県民参加や「協働」による森林づくり運動を広げるため、森林づくり活動を実践しているNPO法人や林業関係団体、県等が連携し、森林づくりの普及啓発や企画運営、指導を行う人材育成など、効果的で具体的な手法の検討を行います。

令和7年度の主な活動活動について

『とくしま森林づくり交流の集いの開催』

8月には宣言や「森林CO2吸収量証明書」及び「木製品CO2固定量認定証」の交付等を「交流の集い」として実施し、3月にはJ-クレジット活用や生物多様性に関する講演会を開催するなど、徳島県内における森林づくりへの理解促進と普及啓発を行いました。

『森林づくり活動の普及等』

森林づくり交流イベント「森林づくりで広がる協働の輪」を県内2箇所で共催し、約200名が参加しました。また、県産材を活用した木製品を教育施設等へ寄贈しました。

『生物多様性に関する取り組み』

「森林づくり資金等導入応援プロジェクト」を活用し、自然共生サイトを取り入れた協働の森づくりの推進に向け、生物多様性を軸とした「ネイチャーポジティブ型森づくり評価手法」及び「森づくりマニュアル」を策定し、企業・団体の参画促進に向けた基盤づくりを行いました。資料はこちら

ロゴマーク

県のイメージキャラクターである「すだちくん」を使用したロゴマークを公募したところ、220点の応募の中から、阿波市板東瑞季さんの「フォレストすだちくん」が選ばれました。

規約

とくしま森林づくり県民会議規約<PDF>
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